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2008年04月 アーカイブ

2008年04月01日

CT撮影診断

CT撮影診断による安心・安全なインプラント治療

CT撮影診断による安心・安全なインプラント治療


  • ・圧倒的な超高分解能画像撮影機能

  • ・さらなる低被ばくCT撮影が可能

  • ・インプラントの診断だけでなく、難しい抜歯・歯周病・根管治療などでも今までのレントゲンだけではわからなかった情報が得られます。




CTについて
撮影時間が15秒と短く、被爆量も医科用ファインビームの約1/100程度です。




CT撮影診断による安心・安全なインプラント治療CT撮影診断による安心・安全なインプラント治療

基本CT撮影料 5,250円
*当院でインプラント治療を行う方のCT撮影は無料で行います。

■当クリニックではこのたび、最新鋭の歯科用CT(X線コンピューター断層撮影装置)を導入し、インプラント、矯正治療はもちろん、歯周病治療を行うに際して、より正確で迅速な診断が可能となりました。

【CT診断画像】

CT診断画像

CT診断画像

CT撮影によりサイナスリフトも3次元的に見ることが可能となりより安全にインプラント治療を行うことができるようになりました。


CT診断画像

前歯部のGBRで作った骨が吸収されずに十分に保存されていることが分かります。
(術後2年)

CT診断画像

以前のパノラマレントゲン写真では判断がつかなかったインプラントの埋入をCT撮影による3次元的診断により下歯槽管を頬舌的に避けて埋入が可能になりました。

CT診断画像

インプラント術前の状態でCT断層により骨形態を把握することが出来、根尖部の骨がない事がわかります。


CT診断画像

パノラマレントゲン写真だけでは分からない歯周病による骨吸収の状態がCT画像診断によりわかります。

CT診断画像

CT撮影で3次元的に見ることにより確実な診断が可能となります。
こちらの症例では根破折が疑われます。

CT診断画像

CT診断画像

CT撮影によって根元病巣においても確実な診断が行えます。

レントゲンデジタル化

当院で行われるレントゲン撮影は全てデジタルX線撮影です。
デジタルX線は従来のX線に比べ、最大で1/10までX線量を低減することが可能です。
デジタルX線撮影は、瞬時に画像化されるため素早い診断を可能にすると同時に、画像は劣化されることがありませんので、大切な診断データーを長期に保存することが可能です。
また、従来のようにX線フィルムや現像液、定着液を必要としないので地球環境にもやさしいといえます。
最新のデジタルX線撮影のため、以前から言われてきた画像の不鮮明さも大きく改善されています。
またCT撮影においても改良が加えられ、従来のCTの線量より格段にX線量が低減された最新の技術を駆使したCT撮影を導入しています。
当医院は患者様と地球にやさしい医院を目指しています。

CTについて
撮影時間が15秒と短く、被爆量も医科用ファインビームの約1/100程度です。

2008年04月03日

インプラント治療例NO.5 -審美的です part4-

インプラント治療例

【1】術前の状態。インプラント治療例インプラント治療例のポケットが8ミリ以上あり、動揺度も大きく予後に不安が残こる重度の歯槽膿漏です。患者様の強い希望もありインプラント治療による審美的、機能的回復を行うことになりました


インプラント治療例

術後4ヶ月の状態。狭窄した歯槽堤がHAメンブレンテクニックによるGBRにより広がっていることがわかります。インプラント周囲の粘膜も良好な治癒の経過をたどっていることがわかります。


インプラント治療例

インプラント、天然歯の歯肉の連続性が獲得され審美的かつ、メンテナンスにも有利な形態となりました。矢印がインプラント埋入部位です。良好な予後が期待できます


インプラント治療例NO.5 -審美的です part5-

インプラント治療例

【1】 術前の状態。頻繁に歯肉が腫れることを主訴として来院なさました。


インプラント治療例

【2】 術前のレントゲン写真。重度の歯槽膿漏と根尖病巣の合併症で4前歯の保存が難しい状態です。審美的、機能的回復を目的にインプラント治療の計画をたてました。


インプラント治療例

【3】 術後4ヶ月、2次手術時。HAメンブレンテクニックによるGBRにより垂直的に骨造成され、インプラント体が骨様組織に覆われていることがわかります。


インプラント治療例

【4】2次手術直前のレントゲン写真。垂直的に骨造成されていることがわかります。


インプラント治療例

【5】2次手術のあと粘膜の治癒をまち、印象採得を行います。インプラントにはインプレッションポストが装着されています


インプラント治療例

【6】術後5ヶ月後、最終補綴物装着時。インプラントと天然歯の歯肉の連続性が保たれ審美的、機能的回復が認められます。より早く、より美しくがインプラント治療の基本です


インプラント治療例NO.5 -審美的です part6-

インプラント治療例

【1】前歯部ブリッジの審美障害が主訴です。また、連結せずに単独補綴にしてほしいという強い希望があり、欠損部にインプラントを埋入する計画をたてました。


インプラント治療例

【2】補綴物を外した状態。欠損部の骨が狭窄していることが予想されます。審美的にインプラント補綴を入れるには難易度が高い症例といって良いでしょう。


インプラント治療例

【3】粘膜を剥離した状態。ナイフエッジ状の狭窄した骨が認められます


インプラント治療例

【4】慎重に舌側からボーンエキスパンダーにより骨を広げて、インプラント床を形成していきます。


インプラント治療例

【5】インプラント床形終了時の状態。


インプラント治療例

【6】インプラントを埋入した状態。舌側が裂開した状態でインプラントが埋入されています。


インプラント治療例

【7】上顎結節から自家骨を採取して頬、舌側にGBRをHAメンブレンテクニックにより行います。 また、歯肉の厚みを獲得するのを目的に結合組織を移植することも同時に行います。硬組織、軟組織の厚みを増して審美的なインプラント補綴を入れる準備をします。


インプラント治療例

【8】インプラント埋入後、縫合した状態。


インプラント治療例

【9】3ヵ月後の状態。良好な治癒の経過をたどっています。


インプラント治療例

【10】術後3ヶ月半。歯肉の連続性が獲得され、審美的インプラント補綴が装着されました。審美的なインプラント補綴はインプラントロジストの基本的技術と考えています。


インプラント治療例

【11】インプラント周囲の頬側、舌側GBR症例の2年後のCT像です。頬側に厚みのある骨が確保され、良好な予後が期待できます。


2008年04月11日

インプラント治療例NO.6 -1人で行います part1-

外科、ペリオ、補綴以外に矯正歯科も1人の歯科医師が行うことにより、治療計画、治療経過が明確になり無駄のない治療が実現可能となります。 当然費用も安く済みます

インプラント治療例

【1】 咀嚼障害で来院されました。 右の1点しか咬んでなく、開口の3級(前歯に隙間がある、うけ口)で成人の矯正治療としては大変難しいかみ合わせでした。 全部で7本のインプラントを埋入して、矯正治療も行いました。


インプラント治療例

【2】 治療終了時の状態。 術前左上2|4の間にも(左上3番にも)インプラントを埋入してあります。


インプラント治療例NO.6 -1人で行います part2-

インプラント治療例

【1】 審美障害で来院されました。 右上2番が先天性欠如のため左右のバランスがよくありません。


インプラント治療例

【2】 右上1|3の間を広げていきます。 臼歯部に矯正用のインプラントを埋入し、それを利用して右の臼歯を後ろに下げてます。


インプラント治療例

【3】 スペースができました。ただこのスペースは歯牙の傾斜移動によるものです。歯軸を立て直す必要があります。外科的浸襲を加え局所の骨粗鬆症を誘発して歯を速く動かすコルチコトミー効果を期待してインプラントを埋入しました。


インプラント治療例

【4】 できたスペースにインプラントを埋入して補綴物が装着されました。 初診時に比べ歯列のアーチも拡大され、審美的のみならず、かみ合わせが安定しました。


インプラント治療例

【5】 インプラント部。 隣在歯と調和がとれているのがわかります。


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